
断熱施工は、室外と室内に温度差ができることで結露が発生する恐れがあります。 なお、施工によっては鉛直荷重、外装材下地組み、納まり、気密、防水等々が問題となりますので、 断熱材の特性を熟知した施工が必要で、職方の教育、施工管理、他業者とのコミュニケーションが重要です。 それをクリアできて断熱の工事屋と言えます。
外張り工法は構造躯体の外側に断熱材を施工するもので、 連続的に設置できることから、結露防止、気密の施工性がよく、 構造躯体内の温度変化が起こりにくく柱・梁等の木材が呼吸できるので、 躯体の長持ちと、室内の調湿効果・蓄熱効果が得られ、快適な住まいが実現できます。
シモダは、住む人に喜んでもらえて責任のとれる断熱材として、 ネオマフォームを選んでいます。高性能であるから外張りにすることができます。
高性能フェノール断熱
熱伝導率=0.020W/(m・k)
薄くて性能があり鉛直荷重に有利に外張りができます。
防耐火構造規定 防火構造30分・準耐火構造45分
火に強いから外側に張っても安心です。
写真は燃焼実験後。内側の木材まで熱が伝わっていません。
フェノール樹脂は熱変化が少なく、昔からフライパンの柄等で使われています。
小屋裏を住空間として利用したり、柱間のスペースを有効に活用できます。
従来の断熱材ではデッドスペースだった柱の間を有効活用。
小屋裏が住空間として有効に活用できます。
ネオマフォームは地球環境にやさしいグリーンガスで発泡しています。 オゾン層破壊や、地球温暖化につながるフロン系ガスは一切使用していません。